ツボの効能 懸鍾(けんしょう)

下記の画図は、足の少陽系胆経の懸鍾(けんしょう)と言うツボ(経穴)の位置を表しています。※外くるぶしの上方3寸です!

 

少陽系は、「手の少陽系三焦経」と「足の少陽系胆経」の2つがあります。今回、紹介するのは「足の少陽系胆経」の懸鍾(けんしょう)についてです。古い時代の中国において、この場所に鐘の形をした鈴を子どもや踊り子がつけていたことから懸鍾(けんしょう)と呼ばれるようになったようです。別名は絶骨(ぜっこつ)と言われています。骨の上にツボ(経穴)あるので、骨の髄気が多く集まるところと言われています。髄気とは、血液製造の源であるため、健康度UPに直結しているツボと思われます。疲労を感じる時・英気を補いたいと感じる時に、このツボにせんねん灸をすると、疲労感が薄れます。ご自分でせんねん灸をdoすると、とても効果的なセルフケアとなります。

最近はコロナvirusが蔓延していますので、このツボを使うととても良いかと思われます。 

 

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